スーパースポーツカー

動力性能と快適性を両立したスーパーカー

いわゆるスーパーカーと称されるカテゴリー。1950年代頃は「公道走行も可能なレーシングカー」というレーシングスポーツカーが存在していたが、現在まで続くスーパースポーツカーはそれらのマシンがルーツ。その代表的存在がV型12気筒エンジンを積むフェラーリ250シリーズの「GTO」だろう。その後は新興メーカーのランボルギーニがミッドシップ+12気筒というレイアウトを持ったミウラを発表。レースフィールド出身のフェラーリに対し、こちらはあくまでロードカーを主軸に置いたものだったが、その後フェラーリとランボルギーニがスーパースポーツ市場の二大巨頭となっていき、その関係は現在まで連綿と続いている。では、具体的にスーパースポーツの定義は何か。これは明確な線引きはできないが、当サイトではフェラーリとランボルギーニの12気筒モデル(限定のアニバーサリーモデルを除く)に加え、それらに匹敵する動力性能を持ったクルマ(例えばマクラーレン720Sなど)をスーパースポーツカーとしている。ただし、たとえ動力性能が高くてもGTカー的性格が強いモデルは除いている。最新モデルでは最高出力が700psオーバー、価格はおよそ4000万円~5000万円というまさに夢のクルマたちである。

Lexus

LFA

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McLaren

650S / 675LT

Ferrari

F12

Lamborghini

Murcielago

Mercedes-Benz

SLR McLaren

McLaren

12C

Ferrari

599

Lamborghini

Diablo

Jaguar

XJ220

Ferrari

SF90

Ferrari

550 / 575M

McLaren

720S / 765LT

Ferrari

812 Superfast

Lamborghini

Aventador

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